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Fate/GOのオーバーキルの仕様【どんなメリットがあるか?】

FGOをプレイしていると、「Overkill(オーバーキル)」という表記を見かけることがありますよね?

 

しかし、オーバーキルにどんな効果があるのか知らない人は多いでしょう。

 

そこで当記事では、オーバーキルの仕様やメリット、活用法について紹介します。

 

オーバーキルの仕様

サーヴァントの攻撃で敵エネミーのHPをゼロにしたとき、続けて同一のサーヴァントが攻撃すると「オーバーキル」が発生します。

 

もっと具体的に説明すると、サーヴァントの攻撃によって”HPがゼロになった瞬間”からオーバーキル判定となります。

 

しかし、これだけの説明だと少し仕様が分かりにくいですよね?

 

ここからは「1ヒット」と「多段ヒット」の2つに分けて、オーバーキルの仕様を詳しく解説します。

 

1ヒット

とあるサーヴァントが「バスター」「アーツ」「クイック」の順で攻撃し、バスターが1ヒットであること想定して考えてみましょう。

 

たとえば、1ヒットの「バスター」で敵エネミ―のHPをゼロにした場合、最初のバスターからオーバーキル判定になります。

 

当然、サーヴァントは連続で攻撃していくため「アーツ」「クイック」もオーバーキルになります。

 

多段ヒット

今回は「クイック」「バスター」「アーツ」の順で攻撃し、クイックが3ヒットであることを想定してみましょう。

 

最初の「クイック」の3ヒット目で敵エネミ―のHPをゼロにした場合、1ヒット目と2ヒット目ではなく、3ヒット目がオーバーキル判定となります。

 

同じ1枚のカードでも、ヒット数によってオーバーキルが発生するタイミングが異なりますので、初心者の方は注意が必要です。

 

オーバーキルのメリット

オーバーキルを発生させると、カードの「NP獲得量」と「スター発生量」に補正が掛かります。

 

「通常攻撃のアーツ」と「オーバーキル判定のアーツ」では、NP獲得量とスター発生量がまったく違いますので、積極的にオーバーキルを狙っていきましょう。

 

また、オーバーキルの仕様を活用してバトルを有利に進める方法も存在します。

 

オーバーキルの2つの活用方法

ここからはオーバーキルの活用方法について、下記を前提条件にして紹介します。

 

@敵エネミーを1ヒットで倒せる
A同一サーヴァントの「バスター」「アーツ」「クイック」が揃っている

 

効率的なNP回収

同一のサーヴァントで「アーツ」「バスター」「クイック」の順番で攻撃しましょう。

 

この組み合わせで攻撃するとアーツの1stボーナスを受け取りながら、オーバーキルを発生させることができるため、効率良くNPを回収できます。

 

1stボーナスとは最初に選んだカードによって、EXアタックを含めた全カードに補正効果が得られるシステムのことを指します。

 

アーツの1stボーナスは、カード全体NP獲得量アップ。つまり、1stボーナスとオーバーキルの仕様を合わせた活用法ということですね。

 

大量のスター獲得

同一のサーヴァントで「クイック」「バスター」「アーツ」の順番で攻撃しましょう。

 

これは先ほど紹介した1stボーナスを利用したもので、カード全体にスター獲得量に補正がかかり大量のスターを獲得できます。

 

ただし、この方法を利用できるのは「バスターのヒット数が多いサーヴァント」に限られるので注意してください。

 

理由はとてもシンプルで、後ろにある「バスター」と「アーツ」がクイックの1stボーナスの恩恵を受けにくいからです。

 

同一サーヴァントのカードに、クイックが2枚以上あるなら話は別ですが、バスターとアーツのみであれば「アーツ」「バスター」「クイック」で組んだ方がスターを稼げます。

 

おわりに

オーバーキルの仕様を知っておけば、戦略の幅が広がります。

 

イベントでの高難易度クエスト、周回クエストでも役立てることができますので、オーバーキルの仕様は覚えておきましょう。


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